情報紙シティライフ スタッフブログ

よしみんの奮闘日記vol.52

どうも、こんばんわ。

今週末、いよいよ第4回ロハスフェスタ開催です。

今、ロハスフェスタのスタッフミーティングを行っています。

それぞれの役割説明やら、全体の流れなどなど、確認事項がたくさん。

みなさん、こぞって参加してくださいねぇ〜

私たちスタッフは明日一日ロハスフェスタの準備に追われることでしょう…。

ケケケ。



オリジナルグローブ来たよ!

(事務所が移転しました。広くて、そして、オシャレな感じになりました。でも、そのことと別に、非常にうれしい事がありましたので、報告させていただきます。)

お待たせしました。っていうか、待ってました。
最高ですねー、嗚呼・・・もう本当最高です。
早くキャッチボールしたくて仕方ありませんわ。
色も意外と良くて、私的には非常にかっこいいと思っております。
手を入れた感触も言う事ありません。061003_1921~01.jpg

内側はオレンジです。

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外側は青、網は白で、「バランスよかったなぁ」と、自己満足してます。

夢のオリジナルグローブ

シティライフ唯一のクラブ活動、「シティライフソフトボールクラブ」で、大変楽しく、うれしいことがありましたので、初めてブログさせていただきます。
昨日、「オリジナルのグローブ」を作りにチームのメンバー7名で、その職人さんがいるという、奈良県磯城郡三宅町まで行ってきました。その職人さんは、以前大手のスポーツメーカーに勤めていた方で、プロの選手のグローブも作っている、83歳の方でした!

早速、見本のグローブで希望のモデルを選び、職人との打ち合わせに。まず、手の大きさを測ります。次に皮の色、紐の色、網の形、指の大きさ、刺繍などなど、一人30分ぐらいかけて念入りにオーダーを聞いていただきました。「なんでも好きなようにしますよ」という優しい言葉に甘え、私は、表の皮の色が青、捕球面がオレンジ、内側の皮が黒、網を白、ミシン糸や紐も白、と、かなり自由に、派手に注文してしまいました。後で後悔するとメンバーの忠告を無視して、ひたすらオリジナリティーを求め、ガンガン派手にしました。価格は刺繍など入れて16,000円ぐらいですが、その職人さんは「出来上がりを見て気に入らなければお金は要りません。また直すので送り返してください」と、言われ、振込み用紙と着払いの用紙を一緒に送るとのことでした。(しかし過去に一度も返品されたことはないそうです。)「嗚呼・・・渋い、この人は本物の職人や」と心底感じました。そして仮に間違いがあっても私は返品しないなぁ、と思いました。なぜなら、本物の職人さんに作っていただいたこの世に一つだけのグローブ、それだけでいいじゃないですか。もうそのグローブに手を合わすぐらいの気持ちでいきます。本当にありがとうございました。

嗚呼〜、3週間後が楽しみで楽しみでたまりません。野球・ソフトボールをされている方、もしくは好きな方なら私の気持ちがわかると思いますが、何かグローブって特別なんですよね。市販の物でも宝のように思えるのに、オリジナルって一体どんな気持ちになるのか想像できないですね。もしかしたら、そのグローブを使うことができないかもしれないです。
また、出来上がりをアップします。お楽しみに


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一人に30分もかけてオーダーを聞いてくれる
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手の大きさを測る職人様
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色の種類が多くて迷いました。こんなに多いなんて・・・。
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見本のグローブ達です。