情報紙シティライフ スタッフブログ

秋の過ごし方

うぉ〜!!もうすぐ誕生日が来てしまうぅ〜!また歳いくぜぇ〜〜!!
誕生日を目前にブログ作成に向かっている、ゆみっぺです。(ちなみに伊達公子と同じ誕生日です。)久々の更新でスミマセン。

シティライフ10月号も無事(!?)に出来上がりました。もうすぐ皆さまの元にも届くはずです。10月号も宜しくお願いします。

さて、もうすっかり秋ですね
読書の秋、音楽の秋、芸術の秋、やっぱり食欲の秋なのかっ
皆さまはどんな「秋」をお過ごしですか?

私は、音楽の秋、読書の秋、そして映画の秋にしたいと思っておる次第です。

早速先日、某スタッフと「フラガール」を見てきました。
田舎の炭鉱町が町興しのためハワイアンリゾートを建設し、その町の少女たちがハワイアンリゾートで披露するためフラダンスを必死で覚えていくというお話です。その中には出会いや別れ、家族愛に友情など、様々な人間の想いが盛り込まれ、どことなく切ない気持ちになってしまう涙ナシでは見れない作品です。

すごく良かったです。感動しました。むっちゃ泣きました。オススメ作品ですので、是非ご覧ください。

いろんな秋を楽しみたいもんですね。 …以上、ゆみっぺでした。

▼記念撮影しました
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きてる、風味堂

風味堂ってご存知ですか 最近よくラジオで耳にする、「あ〜いし〜て〜る〜」っていう歌、歌っている人たちです。ビアノ、ベース、ドラムの3人組みのバンドです。

先週の日曜日、京都駅ビルで行われたその風味堂のライブに行ってきました。無料ライブだったんですが、ステージに近いトコのチケットを事前応募で運良くゲットし、かなり間近で彼らを見たのです。すると…。
生の音を聴いて、一気に風味堂熱が上がってしまいましたっ

なんせ、うまいんです。ピアノが。
近かったので手の動きとかも見えたんですが、ほんと、すげぇっっって感激してしまうくらい、めまぐるしく動いてました。男の人がピアノを弾く姿って、カッコイイです。
あ。この人はボーカルなので、そんな動きをしながらもちゃんと、いい声出して歌っているのです。
あまりずんちゃかしたライブには行ったことがなかった私ですが、よかったですとっても

とりあえずそれ以来毎日、お部屋は風味堂音楽に満たされております。
一緒に行ったゆみっぺは、お部屋だけでなく頭の中まで満たされているようです。
それくらい、きてます、風味堂。
みなさんもぜひ、お試しあれ。

10月に出るアルバムを楽しみにしてている今日この頃でした。



プラチナ?!(言い過ぎ)チケットです
プラチナ?!(言い過ぎ)チケットです。

最近の悲しい出来事

2週間ぶりの更新です。
皆さま、大変ご無沙汰しております。

最近だいぶ涼しくなりましたね。(ここ数日は何だか夏のように暑いですが
自転車通勤自転車営業の私としては、過ごしやすい今日この頃です
そんな心地よい気候ゆえにかどうかは分りませんが、
昨日自転車を盗まれてしまいました…
愛用約1年、残念です
でも実はカギも、ブレーキも、ライトも調子悪かったんです。
替え時だったのかも知れません。

というわけで、今日からNEW自転車(中古ですけど)
まだ乗り慣れず、ちょっと変な感じです

▼手前がNEWチャリ奥はM姉さんの愛用チャリです。
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夢のオリジナルグローブ

シティライフ唯一のクラブ活動、「シティライフソフトボールクラブ」で、大変楽しく、うれしいことがありましたので、初めてブログさせていただきます。
昨日、「オリジナルのグローブ」を作りにチームのメンバー7名で、その職人さんがいるという、奈良県磯城郡三宅町まで行ってきました。その職人さんは、以前大手のスポーツメーカーに勤めていた方で、プロの選手のグローブも作っている、83歳の方でした!

早速、見本のグローブで希望のモデルを選び、職人との打ち合わせに。まず、手の大きさを測ります。次に皮の色、紐の色、網の形、指の大きさ、刺繍などなど、一人30分ぐらいかけて念入りにオーダーを聞いていただきました。「なんでも好きなようにしますよ」という優しい言葉に甘え、私は、表の皮の色が青、捕球面がオレンジ、内側の皮が黒、網を白、ミシン糸や紐も白、と、かなり自由に、派手に注文してしまいました。後で後悔するとメンバーの忠告を無視して、ひたすらオリジナリティーを求め、ガンガン派手にしました。価格は刺繍など入れて16,000円ぐらいですが、その職人さんは「出来上がりを見て気に入らなければお金は要りません。また直すので送り返してください」と、言われ、振込み用紙と着払いの用紙を一緒に送るとのことでした。(しかし過去に一度も返品されたことはないそうです。)「嗚呼・・・渋い、この人は本物の職人や」と心底感じました。そして仮に間違いがあっても私は返品しないなぁ、と思いました。なぜなら、本物の職人さんに作っていただいたこの世に一つだけのグローブ、それだけでいいじゃないですか。もうそのグローブに手を合わすぐらいの気持ちでいきます。本当にありがとうございました。

嗚呼〜、3週間後が楽しみで楽しみでたまりません。野球・ソフトボールをされている方、もしくは好きな方なら私の気持ちがわかると思いますが、何かグローブって特別なんですよね。市販の物でも宝のように思えるのに、オリジナルって一体どんな気持ちになるのか想像できないですね。もしかしたら、そのグローブを使うことができないかもしれないです。
また、出来上がりをアップします。お楽しみに


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一人に30分もかけてオーダーを聞いてくれる
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手の大きさを測る職人様
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色の種類が多くて迷いました。こんなに多いなんて・・・。
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見本のグローブ達です。

阪神版創刊号の街頭配布決行

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▲岡本駅前で通りかかった甲南大?の学生(右)さんと記念に一枚パチリ!!

8月31日シティライフ編集部スタッフは3名の留守番を残し、阪神版創刊号の街頭配布に。西宮北口駅、芦屋駅、阪急岡本駅、夙川駅、西宮駅、そして宝塚駅のそれぞれの駅前で「シティライフ阪神版の創刊で〜す」と声をかけながら通行人の方々に配布、皆さん快く受け取っていただきました。中には「もう自宅に入っていたよ」とか「これから楽しみにしています」とお声をかけていただく方も。調子にのったスタッフのテンションと掛け声もドンドン上がり、近くで托鉢をしているお坊さんに「もう少し静かにしてください」と注意を受けてしまう一幕も。でもこのお坊さんも帰るとき「一部いただけますか?」と言っていただきその後姿に思わず合掌。期待と不安の中で創刊した阪神版の手ごたえをしっかり感じながら帰りの車の中では軽い寝息をたてているスタッフも・・・

▼爽やかな笑顔で配るOスタッフ。かなりノリノリです。でも新聞持ち過ぎです…。
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▼JR西宮駅前で「さあこれから配るぞ〜」
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